千葉市若葉区のNPO法人が飼育しているヤギの角が何者かに根元から折られる
千葉市のNPO法人が飼育しているオスの8歳のヤギの角が、
何者かに根元から折られていたことがわかったそうです。
飼育していたNPO法人理事長は「(小屋の)入り口に頭を右に向けて、
血だらけで横たわっていて、この場所が血の海になっていた」
と話したとのこと。
この映像を見ましたが、包帯を巻いているヤギ、痛々しい・・・。
角を折るなんて凶行、誰の仕業ですかね、まったく!
動物いじめは弱い者いじめの象徴ですよね、痛いともなんとも
言えない動物を虐げるなんてもうー本当に許しがたい行為です!!
角が折られていたのは、オスの8歳のヤギ「アトム」で、
理事長から相談を受けた千葉市動物公園の獣医が調べたところ、
角2本が根元から折られていたとか、さぞや痛かったことでしょうね。
治療後も人に対して怯えているようです、それはそうでしょう。
わたしだって人間不信になりますよそんなことされたら。
ヤギが飼われていた敷地にはウコッケイもいたが、
1カ月ほど前、そのうち2羽が盗まれたとのこと。
同一犯でしょうか?
警察は器物損害事件とみて調べているようですが、
動物虐待の犯罪でもありますよね、ぜひ犯人を捕まえてもらいたいです。