うるのんの解約方法|サーバー撤去までの流れと注意点

 

申し込みするときより電話をかけにくいのが解約するとき。

 

■解約理由を根掘り葉掘り聞かれたりするんじゃないか?
■強い引き留めに合うんじゃないか?

 

と不安に感じませんか?

 

実際に解約するときにはどのような感じになるのか、流れやオペレーターの対応についてまとめました。

 

電話をかけてみれば意外と簡単にできる手続きですが、解約が完了するまではいくつかやるべきこともあります。

 

勘違いしたまま解約を進めるとトラブルになる場合もあるので、よく読んで参考にしてください。

 

 

うるのんの解約方法と解約完了までの手続きの流れ

 

うるのんを解約しようと思ったら、次の手続きの流れになります。

 

1.お客様センターへ電話連絡
2.サーバーの返却準備
3.サーバーの引き渡し(返却)

 

 

お客様センターへ電話連絡

 

うるのんの解約の申し出は電話での受付のみとなっています。

 

お客様センター 0120-737-113(フリーダイヤル)
受付時間 9:00~18:00(平日・土日祝)
解約日 解約連絡日より7日~30日の間で設定

 

電話で一番イヤなのが、解約理由を聞かれたり、引き留められたりすることではないでしょうか?

 

うるのんでは無理な引き留めや営業はありませんので安心してください。

 

また、解約理由は「差し支えなければ」という程度なので、当たり障りのないことで大丈夫です。

 

【Q】
解約はなぜインターネットでできないの?
【A】
・解約手数料が発生する場合に伝える必要がある
・サーバー返却までの準備内容を伝える必要がある
・サーバー引き取りに関する連絡や日程を決める必要がある
これらのことから電話での受付となっています。

※ネット上に書いてあってもまず読まないですよね?
なので、電話受付にしているのです。

 

 

サーバーの返却準備

 

サーバーは宅配業者が引き取りに来ます。

 

オペレーターと決めたサーバーの引き取り日までに水を使い切っておく必要があります。

 

ボトルは空になったとしてもサーバー内には水が残っているので、残り水をきちんと抜いておかないといけません。(中に水が入ったままだと引き取りしてくれません。)

 

残り水を抜くときにすぐに抜くと熱いお湯が出てくるので、必ず以下の手順を守ってください。

 

 

背面画像 残り水の抜き方
① 背面スイッチをOFFにする
② コンセントを抜く
③ 4~5時間放置しお湯を冷ます
④ コックを押して水とお湯を出し切る
⑤ 空のボトルを外す
⑥ 背面の排水口から残り水を抜く

 

 

残り水を抜く時の注意として、タンク内には最大2リットル以上の水が残っているため、バケツなど大きな容器で受けるようにしてください。

 

 

サーバーの引き渡し(返却)

 

サーバー返却日に、宅配業者がウォーターサーバーの回収に訪問してきます。

 

玄関口までサーバー本体を移動しておいてあげると時間の短縮になります。

 

宅配業者にウォーターサーバーを引き渡した日(撤去日)が解約日となります。

 

 

うるのんの解約にかかる手数料と注意点

 

うるのんの申し込み時に通常プランか、うるうるプランのどちらかで契約を結んでいるはずです。

 

それぞれに契約期間が定められているので、それより前に解約した場合は解約手数料が発生します。

 

プラン名 利用期間 解約手数料
通常プラン 1年未満の解約 10,800円(税込)
1年経過後2年未満の解約 5,400円(税込)
2年以上経過後の解約 無料
うるうるプラン 3年未満の解約 16,200円(税込)
3年以降経過後の解約 無料

 

 

それぞれの契約期間を過ぎていれば解約手数料はかかりませんが、認識の違いがあってはいけないのでオペレーターに確認しておきましょう。

 

ボトルに水が余っている場合や未使用ボトルが余っている場合でも返金はありませんので、受け取ったボトルを使い切るくらいで解約日設定をするようにしましょう。

 

その他の注意点として、うるのん解約後1年以内に再度うるのんを申し込んだ場合に初回特典がつかないので注意してください。

 

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