故障を防ぐためにやっておくべきこと!うるのんのメンテナンス3選

 

うるのんでは3年に1回(Grandは6年に1回)の定期メンテナンスが無料で受けられます。

 

では、定期メンテナンス以外ユーザーは使うだけでいいか?というと、それではダメです

 

利用者は日々のメンテナンスをすることが大事になります。

 

自宅でできる日々のメンテナンスといえば・・・

 

 

 

そう!「お手入れ」です。

 

お手入れと聞くと面倒に感じるかもしれませんが、毎日する必要はありませんので安心してください。

 

ただし、逆に毎日お手入れしなくてもいいので、つい忘れがちになってしまいます。

 

お手入れをしなければ段々と汚れてきますし、サーバーの持ちも悪くなります。

 

難しくはないけれど、大事なお手入れのポイントを3つ紹介します。

 

この3つはサーバー維持のためにも大切なので、忘れずにお手入れしてくださいね。

 

 

うるのんウォーターサーバーの3つのお手入れポイント

 

メンテナンスといってもドライバーを持ち出してサーバー本体を開けて修理する、みたいな大変なことは全くありません。

 

新しいボトルを乗せ換えるときや1週間に1回のお手入れなど、その程度で十分です。

 

ただしポイントを意識してやらないと故障の原因となることもあるので意外と重要です。

 

また、毎日やらなくてもいいので、放置してしまうことも少なくありません。

 

数分程度で終わることばかりなので、お水をおいしく飲むためにも忘れずに!

 

 

ボトル差込口周辺のお手入れ

 

ボトル差込口は食品用アルコールスプレーで除菌して汚れやほこりを取り除きます。

 

差込口周辺に水が溜まっている場合は、ふきんやキッチンペーパーで水気をふき取ってアルコールスプレーで除菌することを忘れずに。

 

差込口に水が溜まったままになると、カビや雑菌が繁殖する原因となります。

 

ボトルが空になったら交換することだけを考えてしまいますが、新しいボトルを乗せる前にサッときれいにして差し込みましょう。

(お手入れ頻度:ボトル交換のタイミング)

 

 

コック周辺、コック穴の中のお手入れ

 

コックの周辺は水やお湯がハネて汚れやすい場所です。

 

目に見えて汚れていなくても1週間に1度は食品用アルコールスプレーできれいに拭き取るようにしましょう。

 

また、汚れを放置しやすいのがコックの穴の中です。

 

コックの穴の中は水やお湯が出てくる部分なので、常に湿気のある状態です。

 

空気中に浮遊しているほこりなどが水分によって付着しやすくなっています。

 

目に見えない場所なのでほこりが蓄積しやすく、長い間放置するとある日異物となって落ちてくることがあります。

 

綿棒やブラシに食品用アルコールスプレーを吹き付けて汚れを取り除いて、注ぎ口は常に清潔にしておくことを心がけてください。

 

併せて、コック下の受け皿もほこりや汚れを取り除いておきます。

(お手入れ頻度:1週間ごと)

 

 

サーバー背面のお手入れ

 

サーバー背面の網目になっている箇所には、ほこりが溜まりやすいです。

 

背面部分はサーバー内部に熱が溜まらないよう放熱する役割があり、ほこりが溜まってしまうとうまく熱を逃がすことができなくなります。

 

故障や電気代上昇の原因となる場合があるので、掃除機でほこりを取ったあと乾いた雑巾でふき取っておきましょう。

 

※背面は熱を持っているため、必ず電源をOFFにしてコンセントを抜いてしばらく経ってからお手入れを行ってください。

(お手入れ頻度:1ヶ月ごと)

 

 

日々のメンテナンスで大事なこと

 

日々のお手入れをすることで、きれいな水を飲むだけでなくサーバーのトラブルなども早期発見できます。

 

サーバーの音がいつもと違う、本体がいつもより熱を持っているなど、ちょっとした異変を感じたらすぐにお客様窓口に連絡しましょう。

 

取扱説明書に書いてある通りの正しい使い方をしていての故障やトラブルは保証内なので、修理やサーバーを交換してもらえます。

 

怖がらずに安心して問い合わせてみてください。

 

また、うるのんでは故障に対するサービスだけでなく、利用者に喜ばれるサービスの提供にこだわりを持っています。

 

うるのんが全国13万世帯に選ばれる理由にまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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