うるのん故障時の対応方法!自己判断は損害賠償につながる危険性あり

 

ウォーターサーバーを使っていて困るのが故障。

 

テレビやパソコンと違い、お水は生活にかかわるものなので早く何とかしたいものですね。

 

故障ではなくちょっとした使用方法の間違いが原因のこともありますが、素人では見分けがつきにくいもの。

 

下手にいじってしまうと本当に壊れてしまう場合があるので、うるのんの故障時には下記の対応を参考にしてください。

 

 

うるのんのサーバー故障を疑ったときに最初にやること

 

ウォーターサーバーは24時間365日稼働し続けるので、そう簡単に壊れるものではありません。

 

ただ、使用中に「故障かも?」と感じることもあります。

 

故障のお問い合わせで多いのは、次の4つ。

 

 

【お問い合わせの多い故障内容】
・冷水、温水が出ない
・冷水、温水にならない
・温水にならない(冷水は出る)
・水が漏れている

 

 

これらの症状が出た場合は、まず取扱説明書の「故障かなと思ったら」を見て処置してみてください。

 

使用方法の間違いであればすぐ直ることも多いです。

 

もし取扱説明書に書かれていることをやっても改善しないときは、すぐにお客様センターへ連絡しましょう。

 

お客様センター フリーダイヤル:0120-737-113
(9:00~18:00 平日・土日祝 ※休み:不定期)

 

 

故障の原因が分からないときはお問い合わせセンターへ

 

故障の連絡をする前に気になるのは、「修理や交換にかかる費用」の不安ではないでしょうか?

 

うるのんでは通常使用の範囲内で発生した故障は費用を請求されることはないので安心してください。(レンタル期間中はサーバー機器の保証が付いています。)

 

お客様センターでサーバーの症状を説明して、故障となればサーバーの交換を行います。

 

短期間とはいえウォーターサーバーが使えない期間があるのは不便でしょう。

 

代わりのサーバーと入れ替えになるので、使えない期間は3~4日くらいはあります。(休日を挟む場合は最長1週間程度)

 

 

ウォーターサーバーの故障につながるNG行為

 

通常使用をしている限りサーバーの故障は無償対応してくれますが、以下の場合は保証の対象外となり費用負担が発生する可能性があります。

 

【サーバー取り扱いのNG行為】

・他社の水を使う
・自分でサーバーをいじる、直す
・取扱説明書にはない使い方

 

 

他社のボトルウォーターは使用不可

 

ウォーターサーバーはサーバーを契約している水を使うことが決められています。(うるのん利用規約にも書いてあります)

 

当社ウォーターサーバーで、他社のボトルウォーターを利用しないで下さい。

(うるのん利用規約より)

 

保証対象外になるだけでなく、事故や損害が起きた場合でも自己責任になります。

 

なので、うるのんを使用している限り「富士の天然水さらり」を使わないといけません。

 

 

自分でサーバーをいじる、直す

 

ウォーターサーバーは簡単そうな機器に見えますが、自分で直せるほど簡単な構造にはなっていません。

 

素人が修理を試みたことが判明すると費用を請求される可能性があるので、自分では絶対に触ってはいけません。

 

※仮に直ったとしても、解約時に別途請求される可能性があります。

 

 

取扱説明書の使用方法より逸脱した使い方

 

通常使用とは取扱説明書に書いてある使用方法のことをいいます。

 

それ以外の使用はすべて通常使用にならないので、しっかりと読んでおくことが大事です。

 

 

なお、やってはいけないことをすると賠償金を請求される可能性があります。

 

(うるのん利用規約「第8条《賠償》」より)

 

 

 

うるのんウォーターサーバーの故障を予防する使い方

 

ウォーターサーバーは使い方によって機器の寿命が短くなったり故障の可能性が高くなります。

 

長く安心して使うためにも、以下のことは守りましょう。

 

 

・電源のON/OFFを頻繁に行わない
・長期間使わないときは電源をOFFにし抜き水をする
・ボトルの水がなくなったら早めに交換する
・コックを必要以上に強く押さない
・強い衝撃を与えない
・その他、取扱説明書に準じない使い方

 

 

基本的に通常の使い方をしていれば問題ありませんが、電化製品ですので取り扱いには注意が必要です。

 

正しく使用して契約期間中は問題なく使いたいですよね。

 

もし何かあってもうるのんは丁寧に対応してくれるので、おいしい水ライフを満喫してくださいね。

 

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