プレミアムウォーターのベビークラブはママ&赤ちゃんの特別なプラン

 

プレミアムウォーターのベビークラブはママと赤ちゃんのためだけに提供されている特別なプランです。

 

しかし、ボトル代がお得になるとか、サーバー代が安くなるというような点ばかりがフォーカスされていて本当の良さが伝わっていません。

 

ベビークラブはママと赤ちゃんにとって使いやすさや危険防止などが盛り込まれていて、価格だけで検討するのはもったいないです。

 

そこでベビークラブの魅力を詳しく紹介しますので、どんなサービスなのかよく確認してみてください。

 

 

なぜプレミアムウォーターは赤ちゃんプランを出したのか?

 

まず少しだけ、プレミアムウォーターがママと赤ちゃん用のプランを作った理由について説明しますね。

 

そのワケは、これだけ普及しているウォーターサーバーですが、どこをポイントに見るべきかみんな知らないからです。

 

ですのでボトル料金を500ml換算したり電気代を比較して、安いところ・安いところを探しているのが現状。

 

大人だったらそれでもいいですが、大切な赤ちゃんのことを考えると、

 

 赤ちゃんに飲ませていいのは本当などんなお水?
 妊娠中や子育てで使いやすいウォーターサーバーってどんなタイプ?
 子供がお湯でやけどしたらどうしよう!
 ウォーターサーバーのお手入れって子育てしててもできるの?
 水が安い、サーバーが安いっていうけど、結局トータルでいくらするの?

 

なんて疑問がいくつも思い浮かぶのではないでしょうか?

 

実際にプレミアムウォーターにもこんな質問が多く集まっていたので、不安を解消できるプランとして立ち上げたのです。

 

それでは、具体的に子育て向けになっているポイントについて説明していきます。

 

 

赤ちゃんにはどんな水がいい?

 

赤ちゃんにはどんな水を飲ませたらいいかと聞かれたら、

 

 軟水がいいって聞いたことある・・
 ミネラルウォーターってあげたらダメなんだよね!
 水道水は怖いからミルクを作りたくないな~

 

など、なんとなくイメージできる位ではないでしょうか。

 

赤ちゃんに飲ませて良い水は硬度が0~120mg/lの軟水です。

 

※硬度とは、水に含まれるカルシウムやマグネシウムの量を表した数値のこと。

 

世界保健機関(WHO)の基準では水1000mlに対し、以下の基準で分けられています。

 

 

(エビアン「硬水と軟水の基準値」 http://www.evian.co.jp/water/type/04/ より)

 

 

本来、赤ちゃんの成長にミネラルの摂取は必要です。

 

母乳にも含まれていますし、ミルクにもミネラルがバランスよく配合されています。

 

(明治「粉ミルクの調乳に使用する水について」http://www.meiji.co.jp/baby/club/category/products/products275.htmlより)

 

ただ、赤ちゃんは内臓器官が未熟なためミネラルを分解する力が弱く、ミネラルを過剰にとり過ぎると下痢になってしまうことがあります。

 

ひどい場合には腎疾患などの病気にかかってしまう可能性もあるのです。

 

飲むだけで体に悪い影響が出るようなイメージがついたため、ミネラルウォーターは全てダメなように言われるようになったのです。

 

しかし前述の通り、絶対にとっていけないものではなく、ミルクを作るときには硬度120mg/l以下のミネラルウォーターであれば問題ありません

 

【主要なミネラルウォーターの硬度】

 ミネラルウォーター名  採取地  硬度 種別
富士山のバナジウム天然水 日本 約29mg/l 軟水
南アルプスの天然水 約30mg/l 軟水
いろはす(採取地によって異なる) 約27.7~40.3mg/l 軟水
アルカリイオンの水 約59mg/l 軟水
六甲のおいしい水 約32mg/l 軟水
クリスタルガイザー アメリカ 約38mg/l 軟水
ヴォルビック フランス 約60mg/l 軟水
 エビアン  フランス  約304mg/l  硬水
 ペリエ  フランス  約417mg/l  硬水
コントレックス フランス 約1468mg/l  硬水

 

 

一覧にしてみると分かるように、ミネラルウォーターがすべてミルクに使えないわけではありません。

 

軟水に分類されるミネラルウォーターであれば、ミルク調乳用として赤ちゃんに飲ませても大丈夫です。

 

でもミネラルウォーターを沸かして使うことを考えると、ミルクを作るには使いにくいのは否めませんね。

 

お湯も水も出るウォーターサーバーが便利なのはそういった理由からです。

 

ちなみにミルクは水道水で調乳することを前提として製造されています。

 

水道水の水質検査には放射性物質検査が含まれていないため、万が一水道水に含まれていたとしても分かりません。

 

プレミアムウォーターでは毎月すべての採取地の水を放射性物質検査しています。

 

これまで一度も放射性物質は検出されておらず、水の安全性が人気の理由にもなっています。

 

 

 

 

衛生的な水管理で赤ちゃんに安心して飲ませられる

 

ベビープランで使用するサーバーは「cado × PREMIUM WATERウォーターサーバー」と機種が決まっています。

 

【cado × PREMIUM WATERウォーターサーバー】

 

機種を絞っている理由の1つに、温水・冷水タンクの加熱クリーンシステムがあります。

 

せっかくの安全な水もサーバーがきれいでないと意味がないですよね?

 

外側の汚れはきれいにお手入れできても、タンク内部までは清掃することはできません。

 

そこで温水タンクのお湯を冷水タンクに循環させ、熱殺菌して清潔に保つことができるのです。

 

おいしい水を不安なく赤ちゃんに飲ませられるシステムが搭載サーバーを利用できるのです。

 

 

お水の交換を楽にするためボトルをサーバー下に設置できる

 

赤ちゃんがお腹にいるときには重いものを持ってはいけません。

 

ですので、重い水の交換はパパに任せましょう。

 

でも、赤ちゃんが生まれてからはどうですか?

 

2~3時間おきにくるミルクの時間

 

パパがお仕事で居ないときに限ってたいてい水の交換って発生します。

 

妊娠中はパパの帰宅まで待てていても、赤ちゃんが生まれてからはそうもいっていられませんよね。

 

そんな時に、重いボトルを胸の高さまで上げるボトル交換は女性には大変の一言。

 

そのためベビープランではボトルを下にセットできるcado × PREMIUM WATERウォーターサーバーを採用しています。

 

ボトルを横にして取っ手を持ち少しかかえてあげるとセットできるお手軽サーバーが使えます。

 

 

 

 

チャイルドロックは「手が届きにくい+見えない場所」が基本

 

コックに取り付けるタイプやコックを複雑に動かすタイプでは、子供ってすぐ覚えて解除できます。

 

ですので、以前は小さい子供がウォーターサーバーのお湯でヤケドしたというニュースを耳にすることが多かったです。

 

 

今では各社もチャイルドロック機能を充実させていますが、チャイルドロックは付けるだけでは安全とはいえません。

 

ツイッターの投稿にもあるように、子供はいとも簡単にチャイルドロックを外してしまうからです。

 

子供を危険な目にあわないためには、まず高さが必要です。

 

ベビープランで使用するサーバーは出水ボタンまで約95㎝の高さがあります。

 

 

さらにこの出水ボタンは下(子供の目線)からは見えないようになっているため、まず気づきません。

 

ただ、3歳後半から4歳くらいになると親の様子を見て覚えるため、出水ボタンを気にして触る危険性が出てきます。

 

その頃になったら、背面にあるチャイルドロックスイッチを入れておけば、前面についているすべてのボタン操作ができなくなります。

 

 

手前にあるチャイルドロックだと子供は覚えて解除する可能性はどのようなタイプでもあります。

 

子供の目につかないところでのロックが一番安全との考えから、サーバーの背面のチャイルドロックを採用しています。

 

 

ウォーターサーバーの設置をお任せできる

 

ウォーターサーバーは本体が完成した状態で届くので、設置自体はそれほど難しくありません。

 

こういう設置関係はたいていパパのお仕事ですが、メカ音痴だったりマニュアルを読まないパパだと故障させてしまう可能性だってあります。

 

そんな設置の不安を解消するために、ベビークラブのプランには専門家によるサーバー設置が無料で受けられます。

 

 

ボトルの置き方や使い方も指導してもらえるので、使ってお得なサービスです。

 

 

子育てにちょっと便利なプラスアルファの機能も!

 

ウォーターサーバーって5~8℃の冷水がでますが、赤ちゃんやママにはちょっと冷たすぎることがあるんですね。

 

cado × PREMIUM WATERウォーターサーバーについている弱冷水モードでは15℃前後の冷たいとぬるいの間の温度に設定することができます。

 

調乳用や赤ちゃんに白湯を上げるときに重宝します。

 

 

これだけのサービスが付いて、さらに安くなるので利用者が増えている

 

プレミアムウォーターのベビークラブはこれだけのサービスが付いており、その上で特別にお得な値段でプランを提供しています。

 

子育てにはお金がかかりますし、ウォーターサーバーはあっても無くてもミルクは作れます。

 

しかし、「不安を抱えたまま水道水をミルクに使って貰いたくない」「日に何度もあげる調乳を少しでも楽にしてあげたい」、との思いから、家計に負担が少なくて済むように値段を下げています。

 

妊娠中または5歳以下のお子さんがいれば申し込みはできるので、検討してみてはいかがですか。

 

▼ママと赤ちゃんのためのベビークラブ▼


 

 

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