あっという間に飲み水になる!水道水のカルキ抜きの方法まとめ

水道水カルキ臭い

 

カルキ臭くて水道水が飲めねー!

 

昔に比べて水道水がまずくなったと思うのは僕だけでしょうか?

 

水道法で定められた安全な水とはいえ、なにより水が臭くてまずいので飲めません。

 

でもカルキ臭さえなくなれば、水道水の味は格段によくなるって知っていましたか?

 

水道水からカルキを抜く方法を紹介するので、おいしい水を味わってください。

 

 

水道水から簡単にカルキ抜きする方法

水道水からカルキを抜く

 

水道水からカルキを抜くことは、ぜんぜん難しくありません。

 

ただやり方によって飲めるまでに時間がかかるものもあるので、あなたに一番ピッタリなやり方を選んでみてください。

 

 

すぐにカルキを抜く方法1:レモンを入れる

 

水道水にレモン果汁を入れるだけですぐにカルキは抜けます。

 

これは、アルカリ性のカルキ(塩素)に酸性のレモンを入れることで、化学反応で中和してカルキ抜きをするんですね。

 

目安量は水道水1リットルにつき、レモン果汁2~3滴で十分。

 

ただ、わざわざ水道水のためにレモンを買うのはもったいないので、レモン果汁でも代用できます。

 

レモン果汁

 

水道水にレモンの風味が付きますが、すぐにカルキが抜けるので「いますぐ飲みたい!」というときにおすすめの方法です。

 

 

すぐにカルキを抜く方法2:浄水器を付ける

 

水道の蛇口に浄水器を付ければ、ある程度のカルキは除去できます。

 

蛇口をひねって出てきた水からカルキを取り除いているので、そのまま飲めるメリットがあります。

 

浄水器のカルキ除去率は80%程度なので、完全に取り除けているわけではないです。

 

でもカルキ臭は感じませんし、「水ってこんなにおいしいんだー」というのが実感できます。

 

定期的にカートリッジ交換が必要になりますが、蛇口をひねるだけでカルキが抜けるのは楽です。

 

 

1時間~2時間でカルキを抜く方法:沸騰させる

沸騰させてカルキ抜き

 

 

一番よく知られているカルキの抜き方です。

 

あなたもパッと思いつく方法ではないでしょうか?

 

水道水をやかんに入れてコンロで沸騰するだけという手軽な方法ですが、5分やそこらの短時間ではダメだって知っていましたか?

 

カルキ自体は沸騰すればすぐに抜けていくものの、代わりに発がん性物質のトリハロメタンが増加してしまうんですね。

 

水道水に発がん性物質が含まれているなんて驚きですが、トリハロメタンは沸騰を続けることで抜けていくので、30~40分くらい沸騰させ続ければ抜けきります。

 

ただ、沸騰するときにやかんを火にかけないといけないのが、ちょっと面倒ですね。

 

 

6~8時間でカルキを抜く方法:汲み置きする

汲み置きでカルキ抜き

 

カルキは空気に触れることで抜けていきます。

 

バケツに水道水を入れ日当たりの良い場所においておけば、半日くらいでカルキは抜けていきます。

 

ふたはできないので、ちょっと飲み水には不向きかな・・

 

日陰に置くときは2~3日かければカルキが抜けていきます。

 

 

1日でカルキを抜く方法:炭を入れる

 

ペットボトルや水入れの容器に炭を入れて冷蔵庫で1日放置するだけという超簡単な方法。

 

ただ、購入してきた炭をそのまま使用せずに、たわしと流水でしっかり洗い20~30分煮沸して冷ましてから使わないといけません。

 

僕みたいなめんどくさがりにはピッタリなカルキ抜きです。

 

 

水道水のカルキを抜いたほうがいい理由

カルキを抜いたほうがいい理由

 

カルキを抜くことは本当に簡単。

 

水道水が世界一安全といわている理由の1つに、カルキ(=残留塩素)でウィルスや細菌を殺菌しているからです。

 

ただ、カルキ臭がするということは蛇口から出る水道水に殺菌成分の塩素が残っているという事。

 

よくよく考えると、怖くないですか?

 

一応、一生飲み続けても健康被害のない量だそうですが、子どもには絶対に飲ませたくないですよね?

 

なので、水道水を使うときはにカルキ抜きは必須。

 

もともとカルキが水道水をまずくしている理由なので、そのまま飲むなんてことはないと思いますけど・・・

 

おいしい水道水を飲むためにも、あなたの手間にならない方法でカルキ抜きをしてくださいね。

 

さらに、カルキ以外にも水道水でもっと注意したいことがあるんですね。

 

 

水道水でカルキ以上に注意が必要な物質

水道水で注意するべき物質

 

水道水にはカルキよりも怖い物質が入っているって知っていますか?

 

トリハロメタンなどの発がん性物質やセシウムなどの放射性物質

 

トリハロメタンは水道水に塩素をいれることで生成されるので、水道水には必ず含まれています。

 

健康には被害がない量だそうですが、発がん性物質をわざわざ飲んでいると考えると気分のいい物ではありませんね。

 

また震災以降、気になる放射性物質の含有。

 

放射性物質のチェックは水道水の検査項目の中には含まれていないので、検査もしていないのが現状。

 

蛇口から出ている水に「放射性物質が含まれているかどうか」すら分からないなんて・・

 

水道水は安心して飲める水とは言えないです。

 

だからといって、飲み水や料理のためにすべての飲用水をミネラルウォーターにするのは大変。

 

なので今ウォーターサーバーの利用者が増えているんです。

 

ウォーターサーバーについて詳しくはこちらの記事で紹介しているので、気になるときは参考にしてください。

 

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