あなたの知らない水道水の秘密!汚いと言われる本当の理由はココにあった

水道水を注ぐ

 

無色透明で出てくる水道水はキレイなのか汚いのか見た目では判断できませんよね。

 

でもその水道水を子どもに飲ませられるかどうかと言われれば、飲ませたくないのではないでしょうか?

 

その理由は何かと聞かれれば、こう答えるでしょう。

 

 

「だって、汚いから」

 

浄水場できれいになっているはずなのに、なぜ水道水は汚くなるんでしょう。

 

 

水道水は本当に汚い?安全なはずじゃないの?

水道水は汚い

 

水道水は水道法で厳しい検査基準があるのをご存知でしょうか?

 

「検査はしてるでしょうね」というくらいの軽い認識が一般的ですが、実は51個の検査項目のパスしないと各家庭に配水できない決まりになっています。

 

なので、水道局側からすると、水道水が汚いはずはない!わけです。

 

しかしニュースなどでは水道管のサビや貯水タンクのカビの繁殖などがちょくちょく報道されています。

 

それを見れば、「やっぱり汚い」と感じるのは当然です。

 

 

ただ、一番怖いのは水道水が汚いかどうか目で見ても分からないことじゃないですか?

 

蛇口をひねって出てきた水が赤茶色だったり白い水だったら、絶対に使いません。

 

わが子が見たら「おー、すごーい!なんで茶色いの?」って面白がりそうですが・・・

 

 

大人なら濁っているだけで、手を洗うことすらためらってしまいますね。

 

これがもし、無色透明の水道水の中に有害物質が溶け込んでいたらどうでしょう?

 

子どもが気づかずに飲んでしまう可能性も、でてきますよね。

 

 

本当に怖いのは目で見ても分からない水道水の汚さなんです。

 

 

水道水を汚くしている正体

水道水を汚くしているもの

 

水道水に塩素が含まれているのはカルキ臭がするので分かりやすいです。

 

しかし、それ以外にも水道水には無色透明の有害物質がたくさん含まれている可能性があります。

 

水道水に含まれる可能性のある有害物質
・残留塩素
・水道管のサビや溶け出した鉛
・農薬やカビ
・トリハロメタンなどの発がん性物質
・セシウムなどの放射性物質 など

 

 

これらを知らずに水道水を飲んでいるとなると、怖いですよね?

 

 

水道水の危険性から身を守るために

水道水から身を守る

 

水道水は生活用水としては使えるけど飲み水としては適さないです。

 

なので、水道水の危険性から身を守るには使い分けがおすすめ。

 

お風呂や洗面所は水道水、飲み水はミネラルウォーターやウォーターサーバーなど使い分けると家計の負担も最小限に抑えられて安心できるというわけです。

 

ウォーターサーバーは高いと思われがちですが、上手に使えばミネラルウォーターよりも便利に使えるので知っておいて損はないですよ。

 

 

損せずにウォーターサーバーをお得に使う料金プランの選び方⇒

 

 

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