赤ちゃんに水道水はいつから飲ませて大丈夫?そのまま与えてもいいの?

赤ちゃん

 

赤ちゃんは少しずつ大きくなるごとに、飲んだり食べたりするものが変わっていきますね。

 

水道水っていつから飲ませてもいいんでしょうか?

 

水なので早めに飲ませても大丈夫そうですが、赤ちゃんの負担になってはいけませんからね。ちゃんと確認しておきたいですね。

 

赤ちゃんに水道水を安全に飲ませるために、知っておいた方がいいことをまとめてシェアしますね。

 

 

赤ちゃんに水道水を飲ませていいのは〇〇頃から

赤ちゃんに水道水を飲ませていい時期

 

生まれたての赤ちゃんは、基本的に母乳かミルクを飲んでいればよくて水道水を飲ませる必要はないんです。

 

なので、「のどは乾いていないかな?」「脱水症状にならないかな?」という心配はご無用。

 

一般的に赤ちゃんに水道水を飲ませていいのは、離乳食を開始する生後6ヶ月頃からなら大丈夫と言われています。

 

この頃って、赤ちゃんの腸内機能が整ってきてミルクや母乳以外を摂取しても下痢もしにくくなっているんですね。

 

ただ、あくまでも「飲ませてもいい」という程度なので、飲ませないといけないというものじゃないです。

 

なので、1歳まで水道水は飲ませないという人もいますし、水道水自体を飲ませないというママもいます。

 

やっぱり水道水は不安ですもんね。

 

 

ご存知だと思いますが、水道水は沸騰させてから与えるようにしてくださいね。

 

でも、水道水は沸騰するだけじゃダメだってことは知っていますか?

 

 

水道水をただ沸騰させるだけは不十分って知っていますか?

水道水 沸騰

 

水道水を沸騰させるのは、カルキを抜いて飲みやすくするためです。

 

でも沸騰させるだけだとカルキは抜けても発がん性物質のトリハロメタンが増加してしまうんです。

 

沸とうさせると、 トリハロメタンは気化して水中から除去することができます。このときに10分以上沸とうを続けてください。トリハロメタンは、沸とうして5分程すると一時的に水中濃度上昇しますが、さらに沸とうを続けると蒸発するため、除去することが可能です。5分程度で沸とうを止めてしまうと、逆にトリハロメタンが増加してしまうので注意が必要です。電気ポットでは、沸とう操作を数回繰り返すことで除去することができます。

 

水道水を火にかけたら、必ずしばらくは沸騰を続けることが大事です。

 

沸騰後すぐに火を止めてしまうと水道水中のトリハロメタンが3~5倍に増えます。

 

上記では10分以上となっていますが、トリハロメタンを完全に除去するには40分かかるともいわれています。

 

なので、少なくとも20~30分は沸騰させましょう。

 

 

でも水道水は沸騰させるだけでは取り除けないものがあるんです。

 

 

水道水には沸騰させるだけでは取り除けない有害物質が含まれている

水道水の有害物質

 

水道水にはカルキやトリハロメタン以外にも沢山の有害物質が入っています。

 

水道水に含まれる可能性のある有害物質
・残留塩素(カルキ)
・配水管のサビ
・水道管の溶け出した鉛
・農薬
・カビ
・トリハロメタンなどの発がん性物質
・セシウムなどの放射性物質 など

 

なので、家庭用浄水器の除去項目にこれらの物質の除去ができるようになっています。

 

(トレビーノの除去項目より)

 

じゃ、蛇口に浄水器を付ければ解決するかというと、そんなに簡単なものでもないんですね。

 

もう一度、家庭用浄水器の除去率を見てみてください。

 

除去率80%なんです。

 

80%の除去はできても、残り20%は水道水に含まれているわけですからね。

 

浄水した水を沸騰させたとしても、取り除けるのは残留塩素と発がん性物質くらいです。

 

残りはそのまま水の中。

 

そう考えると、20%とはいっても赤ちゃんに飲ませたくはありませんよね?

 

なのでわが家では子供に水道水を飲ませていません。

 

 

ただ、僕も唯一やってしまった失敗があります。

 

それはミルクです。

 

わが子は完全ミルク育児だったのですが、水道水を沸騰させたお湯で調乳していました。

 

ホント、今でも後悔しています。

 

 

なので水道水の怖さを知ってからは、わが家ではウォーターサーバーの天然水を飲むようになりました。

 

今では、飲み水・コーヒーや紅茶・料理など、口に入れるものは天然水で安心して飲めています。

 

わが家で使っているのはプレミアムウォーターのベビークラブです。

 

5歳以下の子供がいる家庭限定のプランで、水代・サーバー代が普通よりも安くなる特典付き

 

軟水の天然水なのでミルクにも使えますし、赤ちゃんのいる家庭にはピッタリです。

 

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