安全神話崩壊?ミネラルウォーターの発がん性物質含有について調査したら驚きの事実が!

ミネラルウォーターの水

 

ミネラルウォーターに発がん性物質が入っているなんて知ったら、びっくりしません?

 

でも実際に発がん性物質の含有が確認され、ミネラルウォーターの回収騒ぎにまで発展しましたことがあります。

 

コンビニで気軽に水が買えなくなるとなると不便ですし、不安ですね。

 

さらに詳しく調べてみたら、ミネラルウォーターには発がん性物質が意外と普通に含まれているようで・・

 

今後も水を安心して飲めるよう、ミネラルウォーターの発がん性物質含有について調べてみました。

 

 

ミネラルウォーターから発がん性物質ってどういうこと?

ミネラルウォーターから発がん性物質

 

2016年に富士山のふもとを採水地とするミネラルウォーター(富士山麓のきれいな水)から、基準値を超える発がん性物質が検出されたという報道があったんですね。

 

「臭素酸」という発がん性物質で、なんと基準値の2倍にもなっていたそうです。

 

すぐに該当のミネラルウォーターは、746万本以上が回収という事態に発展しました。

 

これはちょっと怖い・・・

 

 

この報道から気になるのは「富士山の天然水」が危ないんじゃないかという不安が生まれませんか?

 

しかし富士山の水に問題はなくて、工場内でミネラルウォーター等の殺菌を行う際に発生してしまったようです。

 

食品衛生法に定められた成分規格のうち、基準値を超えた臭素酸が検出されました。
(中略)
原水(地下水)より検出されたわけではなく、ミネラルウォーターのオゾン殺菌において反応したために生成されたものです。

 

 

天然水を工場で殺菌する際に生成されてしまったそうです。

 

なので、天然水自体には問題がなかったということで一安心ですが、「他のミネラルウォーターは大丈夫なの?」って不安になるのは当然。

 

これはチェックが必要です。

 

でないと、コンビニでおちおちミネラルウォーターが買えなくなっちゃいますからね。

 

 

発がん性物質を含んでいるミネラルウォーターは他にもある?

 

ミネラルウォーターに発がん性物質が含まれていたなんて驚きですが、実は他のミネラルウォーターにも含まれていることが分かっているんです。

 

ミネラルウォーターに発がん性物質の含まれているデータ

※発がん性物質「硝酸態窒素」の含有量(2007年調査時のデータ)

 

これを見る限りミネラルウォーターだからといって安全っていうわけじゃなくなります。

 

どれを飲めばいいか分からなくなる・・

 

ただ、「こんな危険な水を販売しているなんてけしからん!」ということにはならず、発がん性物質の基準値内に収まって入ればいいことになっているんです。

 

水道水の検査項目にも発がん性物質のチェック項目があり、基準を下回っていればいいってことになっていますから。

 

【水質基準項目と基準値(抜粋)】

発がん性物質 基準
総トリハロメタン 0.1mg/L以下
クロロホルム 0.06mg/L以下
ジブロモクロロメタン 0.1mg/L以下
ブロモジクロロメタン 0.03mg/L以下
ブロモホルム 0.09mg/L以下

 

 

これは、体重50㎏の人で毎日27リットル程度を飲み続けてもガンを発症しない基準で決められているんです。

 

飲んでも支障のない含有量ですよっていう感じでしょう、ね。

 

ミネラルウォーターも水道水にも、基本的には発がん性物質が含まれていると考えた方がよさそうです。

 

でも消費者側からすると「何を信じていいやら・・・」という気持ちになりますよね?

 

 

ミネラルウォーターに発がん性物質が含まれる原因

ミネラルウォーターに発がん性物質が含まれる理由

 

いくら支障がないと言われても、発がん性のあるものを口にするのは抵抗があります。

 

僕だってわが子には恐ろしくて飲ませられません。

 

発がん性物質が生成されてしまうのは、ミネラルウォーターにしろ水道水にしろ水に手を加えているからなんです。

 

■ミネラルウォーター:水をオゾン殺菌する過程で発がん性物質が生成
■水道水:水を塩素で殺菌する過程で発がん性物質が生成

 

 

つまり水に人の手が加わらなければ、発がん性物質は生成されないということ。

 

なので自然の天然水であれば大丈夫なんです!

 

その証拠に富士山麓の原水からは検出されていないわけですからね。

 

 

発がん性物質のない安全な水を飲むためには?

 

僕たちが発がん性物質を含まない安心した水を飲むには本当の天然水を選ぶべきです。

 

なんとなくミネラルウォーターって天然のものっていうイメージありませんか?

 

実はミネラルウォーターって純粋な天然の水ではないんです。

 

ミネラルウォーターは農林水産省のガイドラインによって次の4種類に分類されます。

 

 

【ミネラルウォーターの種類】

ミネラルウォーターの種類

 

 

つまりミネラルウォーターって、天然水の品質を安定させるために手を加えたものなんです。

 

なので、発がん性物質が生まれてしまう場合があるんですね。

 

発がん性物質を含まない天然水を飲みたいなら、「ナチュラルミネラルウォーター」か「ナチュラルウォーター」を選びましょうってことです。

 

 

ただ僕たちが普段コンビニやスーパーで見かけるのは、どれもミネラルウォーターです。

 

どこで買えばいいんでしょう?

 

 

続けてナチュラルミネラルウォーターを飲みたいなら、プレミアムウォーターのウォーターサーバーがおすすめです。

 

わが家でも飲んでいますが、さっきの図の一番上「ナチュラルミネラルウォーター」に位置し、まさに「天然水の中の天然水」がプレミアムウォーターの水なんです。

 

加熱殺菌など手を加えることは行わず、フィルターと国の資格を持った検査員による検査で安心した天然水を飲むことができます。

 

水に人工的な手を加えていないので安心ということです。

 

とはいえ、「本当に、ほんとーに、大丈夫なの?」と心配になりますよね?

 

僕も不安になって発がん性物質の検査についてプレミアムウォーターに問い合わせたところ、厳しい検査を行っており今まで発がん性物質は未検出とのことでした。

 

ウォーターサーバーを選ぶ時は水の種類だけでなく、加熱殺菌など何かしらの手を加えていないかも確認した方がいいですね。

 

プレミアムウォーターについての詳しい記事はこちら→

 

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