ミネラルウォーターにピロリ菌はマジで入ってるの!?水質基準の規格のせいでスルーされる理由とは?

ミネラルウォーターにピロリ菌は入ってる?

 

こんにちは、「おいしい水の基礎知識」管理人のシンタロウです。

 

 

唐突ですけど、

 

ミネラルウォーターは安全、そう思って飲んでいませんか?

 

 

水道水なんて怖い、怖い・・・、だから私はいつもミネラルウォーター!

 

って、今飲んでいるミネラルウォーターにピロリ菌が入っているかも知れないってしっていますか?

 

 

もし本当なら、そんな水にわざわざお金払ってまで飲みたいとは思いませんよね。

 

ミネラルウォーターにピロリ菌は入っているんでしょうか?いないんでしょうか?

 

 

ミネラルウォーターにピロリ菌は本当に入っている?

ミネラルウォーターにピロリ菌

 

胃がんや胃潰瘍などの病気の原因となるピロリ菌。

 

ミネラルウォーターにピロリ菌が入っているかいないかと言われれば、分かりません

 

 

いやいや、答えになってないよ!

 

・・と言いたい気持ちはよく分かります。

 

 

でも、ミネラルウォーターの水質検査にピロリ菌の項目が入っていないため検査すらしていないので、

 

 

「ピロリ菌は入っているかもしれないし、入っていないかもしれない。」

 

 

これが答えになるんですね。

 

 

ミネラルウォーターには採水地によって色々なミネラルが入っています。

 

それと同時にいろんな雑菌も入っているのでピロリ菌も含まれている可能性はある。

 

 

今あなたが飲んでいるミネラルウォーターにピロリ菌は入っていないかもしれません。

 

でも、入っている可能性もゼロではないんですね。

 

 

  • いや、どっち?
  • なんで分かんないの?
  • 入らないようにすればいいんじゃないの?

 

おっしゃる通りですが、できない理由もあるんです。

 

 

ミネラルウォーターにピロリ菌が入らないようにすればいいのでは?

ミネラルウォーターにピロリ菌が入らないようにする

 

ミネラルウォーターはボトルに充填される前に、きちんと水質検査が行われています。

 

ただ、その項目が緩いんです。

 

 

緩いというと語弊があるかもしれませんが、ミネラルウォーターならではの理由があるんです。

 

 

ミネラルウォーターといえばどんな水を想像しますか?

 

 

「〇〇の天然水」「おいしい〇〇の水」なんて書かれていると、その土地の名水がそのまま飲めそうなイメージがありますよね。

 

でも例えば、その水からミネラルや微生物を完全に除去して真水にしたあと、再度ミネラルを追加しているなんて聞いたらどう思います?

 

ミネラルが入っているとはいえ「それって、ちょっと違うよね?」、僕だったらそう思っちゃいます。

 

 

なので、ミネラルウォーターは採水した水をできるだけそのままの状態で飲めるようにしてあるんです。

 

なるべく採水したままをミネラルウォーターとして販売するためには、完全に雑菌を死滅させる方法をとれない。

 

 

実際にミネラルウォーターの成分規格には、体に影響が及ばない程度の細菌数なら問題ないとされているんですね。

 

そのため、ミネラルウォーターにピロリ菌が入っていても、スルーされてしまうんです。

 

 

ピロリ菌の不安なくミネラルウォーターを飲む方法

ピロリ菌の不安なく水を飲む

 

ミネラルウォーターにピロリ菌が入っている可能性については分かった。

 

でも、だからといってピロリ菌入りのミネラルウォーターなんて飲みたくない。そうですよね。

 

なので、ピロリ菌を死滅させる方法を紹介します。

 

それは・・、

 

 

 

 

75℃以上に沸騰するだけ。

 

 

水をコンロにかけて沸騰させれば、ピロリ菌は死滅し感染する恐れはなくなります。

 

 

でも、ミネラルウォーターをわざわざ加熱して飲むなんてめんどくさくないですか?

 

 

「加熱殺菌処理してあるミネラルウォーターをのめばいいじゃん」って。

 

 

たしかにミネラルウォーターの殺菌に加熱処理も使われています。

 

ただ、加熱以外にもオゾン殺菌や紫外線殺菌などミネラルウォーターで使用される殺菌方法はいくつかあるんですね。

 

メーカーによっても違いますし、同一メーカーでもボトル工場によっても殺菌方法が違うかもしれません。

 

ミネラルウォーターを飲むたびに問い合わせするのも現実的ではありませんね。

 

 

一番確実なのは、加熱殺菌処理してあると分かっている水を飲めばいいんです。

 

 

水を加熱殺菌処理してあれば、ピロリ菌の心配はなくなる

水を加熱殺菌すればピロリ菌の心配はない

 

先ほども書いたように水の殺菌方法はいくつかあり、どのメーカー、どの工場で加熱殺菌しているかは分かりません。

 

市販のミネラルウォーターであれば、ピロリ菌の不安はぬぐい切れないんです。

 

 

そこで、確実にピロリ菌を加熱殺菌している水としてウォーターサーバーの「うるのん」がおすすめです。

 

うるのんは富士山のふもとの地下水を採水して、自社ボトル工場内で30秒間の加熱殺菌処理(134℃)をしています。

 

そのため、瞬間的な加熱殺菌でピロリ菌を死滅させつつ、ミネラル分を減少させずにおいしい水を届けられるんです。

 

 

ウォーターサーバーの水がおいしいのは、今や当たり前です。

 

うるのんは美味しさと安全をいっしょにお届けするため、子どもからお年寄りまで支持を受けて、今では全国13万世帯で愛飲されています。

 

ピロリ菌だけでなく他のウィルスや微生物も殺菌するので、安心できる水を飲みたいならうるのんはおすすめですよ。

 

うるのんの選ばれる理由3選をまとめた記事はこちら⇒

 

 

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