ミネラルウォーターのカビ混入は普通!?工場内で出来ている事いない事とは?

 

「ミネラルウォーターはキレイ」と思っているあなたに、ショッキングなお知らせがあります。

 

 

ミネラルウォーターはカビが発生する可能性が高い、という事実。

 

 

「いやいや、そんなことないでしょ?」と思うかもしれませんが、意外とよくあるケース。

 

 

例えば、下の回収騒ぎなんて今年の9月のお話ですから。

 

ペットボトル飲料水にカビ、14万本回収…西日本中心に22府県130店舗で販売

 

 

ビビらせるつもりじゃないですが、注意してほしいってことで読んでみてください。

 

 

ミネラルウォーターにカビが混入する原因

 

じゃ、なぜミネラルウォーターにカビが入るのかってことなんですけど、「未開封」と「開封後」で原因は変わるんですね。

 

 

まずは、未開封の場合にカビが発生するケースから

 

未開封の状態でカビが発生してしまうのは、工場でミネラルウォーターを製造するときの衛生管理が悪いから。

 

「悪い」というのは言い過ぎかもしれませんが、検査が緩いのは間違いないです。

 

当然ですが、ミネラルウォーターの工場が不衛生なんてことはあり得ません。

 

 

ちゃんときれいな工場で水を充填したり、検査をしたりしています。

 

カビってどんなところに生えやすいと思いますか?

そうです、湿気が多くて風通しが悪い場所!

 

ミネラルウォーターの工場なんて湿気が多いですし工場内は密封された状態なので、

 

カビ菌にとっては、まさにパラダイスのような場所

 

 

なので、カビ菌が工場内をフワフワ浮遊しているんです。

 

 

製造ラインの水に混入したり、ペットボトルやキャップに付着していてもおかしくありませんよね。

 

 

もちろん、ちゃんと水質検査を行っていますが、最初に言ったように検査が緩いんです。

ミネラルウォーターの水質検査基準は39項目または14項目の検査がされています。

 

それって多いのか少ないのか分からないんですけど・・・?

 

 

世界一ともいわれる水道水は124項目の水質検査基準があります。

 

どうです?水道水に比べて随分とゆるいと思いませんか?

 

 

基準に沿って検査しているので仕方ないんですけど、消費者側からするとモヤモヤした不安感はぬぐえません。

 

 

ミネラルウォーター開封後にカビが繁殖する原因

 

これはちょっと考えれば分かるんじゃないでしょうか?

 

  • キャップを開けることで空気が入るため
  • 口をつけることで雑菌が入るため

 

開封後にカビを増やさないためには、とにかく早めに飲み切ってしまうこと。

 

ミネラルウォーターを飲み始めて5時間後には雑菌が16倍に繁殖したっていうデータもあるので、出来れば1~2時間うちには飲んでおいてしまいたいもの。

 

なので、開封後は早めに飲み切ってしまわないといけないんです。

 

どんどんカビが繁殖していってますから。

 

 

 

実際どんなカビがミネラルウォーターに入っている?

 

食品に入っているカビの苦情で多いのはお菓子についで第2位に嗜好飲料がランクインしています。

 

ミネラルウォーターだけじゃなく清涼飲料水やお酒も含まれている数値ですが、液体なのでカビが繁殖しやすいようです。

 

 

(特定非営利活動法人カビ相談センターより)

 

このグラフをみると、どんな食品にもカビが生える怖さがあるとも言えますが・・。

 

また、実際にどのタイミングでどういったカビが発生していたかは次の表です。

 

 

(特定非営利活動法人カビ相談センターより)

 

 

 

 

ミネラルウォーターのカビから身を守るにはどうする?

 

水道水を飲みましょー

 

ってのはウソです。

 

水道水が飲めるくらいならミネラルウォーターを飲んだりはしませんからね。

 

ミネラルウォーターを安全に飲むには

 

  1. 開封前にペットボトル内に浮遊物がないか確認する。
  2. 開封後に異臭がしないか確認する。
  3. 少しだけ口に含んで変な味がしないか確認する。

 

 

これしかないですが、毎回毎回するのは面倒です。

 

だからといって、ミネラルウォーターのカビ騒ぎは意外と多いので安心して飲めません。

 

1.『兵四郎の活水』名称:(ナチュラルミネラルウォーター)500m2.『兵四郎の純水』名称:(ボトルウォーター)500mll
カビと思われる不純物の混入

 

ニュージーランド産ミネラルウォーター「Nature’s Spring(ネイチャーズ スプリング) 500ml」で、カビが混入した商品が3本認められたことから、万全を期するため回収する。これまでに健康被害の報告はない。

 

コカ・コーラ社“いろはす”ミネラルウォーターの一部にカビが混入67万本回収

 

ボルヴィックをめぐっては、2010年5月には、一部商品にカビが混入したとして、約43万本を回収していた。いずれも健康被害の報告はなかった。

 

富士山のおいしい水 500ml 天然バナジウム入り(ナチュラルミネラルウォーター)
未開栓の製品液中にカビが浮遊していた商品があったため。

 

「い・ろ・は・す 塩れもん」にカビ混入 31万本回収

 

 

 

どんな水ならカビの心配をせずに飲めるのか?

 

カビの心配をせずに水を飲みたいなら、水質検査の厳しい水をえらぶことです。

 

水質検査が厳しいといえばプレミアムウォーターが業界でもピカイチ。

 

1時間に1回の水質検査では国の資格を持った検査員が水質をチェック。

 

数値上だけじゃなく、実際に臭いを嗅いだり飲んだりして水を確認しています。

 

もし数値上でカビの混入が確認できるなら口に含んだりすることはありませんからね。

 

 

また、自宅で水を飲むときも、ボトル内に空気が入らない様にペコペコ凹んでいくので安心です。

 

 

ミネラルウォーターのカビに不安を持ちたくないなら、プレミアムウォーターを検討してみてください。

 

>>安心して水を飲めるプレミアムウォーターの詳細はこちら

 

 

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