フレシャスを解約したら戻れませんよ?止めた後の4つのリスクと比較してみて!

フレシャス、、、もう止めてやる!

 

 

フレシャスは軽量のウォーターパックが取り扱いやすくグッドデザイン賞受賞のオシャレなサーバーで人気ですが、その反面・・・

 

  • 水が臭い
  • 水が漏れる
  • 水が高い

 

と口コミでは水の三重苦があがっているのも事実。

 

解約したい気持ちを止められはしないでしょうが、止めるタイミングによっては損することもあるって知っていますか?

 

この記事ではフレシャス解約時の注意点と解約するリスクについてまとめているので、「もう止める」と思っているあなたには役立つ記事になっています。

 

ムダな支払いをしたくないなら、じっくりと読んでくださいね。

 

 

 

フレシャスの解約方法と手順

 

フレシャスを解約する方法は次の通り。

 

 

 フレシャスに電話で連絡

 

フレシャスを解約したいときは、電話連絡のみでの対応となっています。

 

電話番号 0120-800-026
受付時間 平日9:00-20:00/土日祝9:00-17:00(年末年始を除く)

 

 

メールやお問合せフォームから連絡できないのは不便ですが、平日は夜8時まで電話がつながりますし土日もコールセンターは開いているのでかけやすいです。

 

電話連絡でしか受け付けていない理由は、残っている水の量から計算して引き取り日を決めるためです。

 

 

 

 

解約するときって、電話しにくい・・・

 

 

 

 

そんな風に思うかもしれませんが、強い引き止め等ありませんので安心してください。

 

 

また、解約理由もムリに聞かれることはありません。

 

今後のサービス向上に役立つよう利用者の意見を集めているだけなので。

 

 

 

フレシャスのオペレーターさんの対応がいいので、不安を持たずに電話して大丈夫です。

 

 

 

 前日までにサーバーの引き取り準備をしておく

 

ウォーターサーバーは移動する直前までつかうことはできません。

 

タンク内に残っている水を抜いておかないと、移動中に漏れてしまう危険性があるからです。

 

そのため、引き取りの前日までに水抜きを済ませておきましょう。

 

 

 

なぜ前日までかというと、温水側のタンクには熱湯が入っていてすぐにお湯を抜くことができないからです。

 

引き取り当日だと間に合わない場合もあるので、早めの準備が大事ってこと。

 

 

 

【フレシャス水抜きの方法】

  1. ウォーターパックの水を飲み切る
  2. 背面のスイッチをOFFにし電源をコンセントから抜く
  3. サーバー背面の配水キャップを抜く
  4. 大きめの容器で残水を受ける

 

 

フレシャスはボトルとは違いウォーターパックなので、残水のある状態で抜くと水が漏れます。

 

なので、最初に残っている水を飲み切ってから電源を抜きます。

 

 

【注意点】
電源を抜いてすぐに配水キャップを抜くと熱湯が出てきます。

そのため、電源を抜いて3~4時間は放置して水抜きをしましょう。

また、タンク内には1~2リットル分の水が残っているので、バケツやボウルなどの大きめの容器で受けるようにしてください。

 

 

 

 

 業者にサーバーを引き取ってもらう

 

フレシャスでは解約のサーバー引き取りは運送業者(佐川)に委託しています。

 

指定した時間に運送業者が来るので、持参した梱包資材にくるんで持って行ってもらいます。

 

 

【注意】
サーバーの梱包は利用者で行う必要があります。

梱包資材を持ってきたときに引き取ってもらう必要があるため、その場で梱包しないといけません。

専用の梱包材なので難しくはありませんが、重さもあるので2人いると楽です。

 

 

これで、フレシャスのサーバー引き取りは終わりです。カンタンですね。

 

 

 

 

フレシャスの解約金が発生する条件は?

 

フレシャスでは利用期間に応じて解約金が発生する場合があります。

 

(というかフレシャスだけじゃなく、ウォーターサーバーはどこも縛りがあります)

 

 

 

 

(縛りがやっかいなんだよなー)

 

 

 

 

【フレシャスの解約金】
0~8ヶ月:16,200円(税込)
9~24ヶ月:9,720円(税込)
25ヶ月以降:無料

 

 

ただしサーバー交換した場合は縛りがリセットされて、交換後から新たな縛りが始まっているので注意が必要です。(さらにサーバー交換には費用が発生)

 

 

 

【サーバー交換した場合の解約金】

サーバー交換なし
利用開始:2014年8月
サーバー交換:なし
解約金:2016年9月から無料

サーバー交換なし
利用開始:2014年8月
サーバー交換:2015年8月
交換費用:5,400円(税込)
解約金:2017年9月から無料

 

 

サーバーを交換する際には説明があるはずですが、たいてい聞き流しているので気を付けてください。

 

 

 

 

auで契約したフレシャスを止めるときも同じ解約金がかかる

 

フレシャスはauでも加入促進をしているので、au経由で契約したケースも多いです。

 

 

auの店員は内容をよく理解しないままに、フレシャスをすすめています。

 

(本来は理解して案内しないとダメですが、ノルマとかあるんでしょうね~)

 

 

 

なので、解約金についてはっきりと聞いていない可能性があります。

 

 

が、それでもフレシャスを契約後、またはサーバー交換後2年未満の場合は解約金が発生します。

 

 

 

そして、au経由の場合は窓口が違います。

 

 

【auで契約した際のフレシャス窓口】

電話番号 0120-120-531
受付時間 平日9:00-20:00/土日祝9:00-17:00(年末年始を除く)

 

(こっちは結構クレームが多いような気がする・・・)

 

 

ちなみに、フレシャスを解約した後は他社ウォーターサーバーにのりかえるつもりですか?

 

もし乗り換えキャンペーンなどで他社に移る場合は、使い勝手が悪くなる可能性がありますよ!

 

 

 

 

フレシャスを解約して他社に乗り換える3つのリスク

 

フレシャスから他社に乗り換えると不満に感じる場合が多いです。

 

 

 

【リスク1】水の交換が面倒になる

 

フレシャスが7.2リットルのウォーターパックを採用しているのには、ちゃんとした訳があります。

 

それは、水交換の負担を減らすため

 

 

 

12キロのボトルを胸の高さまで上げて交換するのは結構大変です。

 

なので、女性やご年配の方には不向き。

 

 

 

「パパに頼めばいいじゃん!」と思うかもしれませんが、ウォーターサーバーをメインで利用するのはママですし、水が無くなるタイミングってたいていパパの不在時。

 

 

そういった不満が多かったためにフレシャスでは5キロ軽い7.2キロ(リットル)のウォーターパックを採用しているんです。

 

 

実際に比べてみると5キロの差って大きいですよ。

 

 

 

 

 

 

【リスク2】お客様センターの品質が下がる

 

こういった事を言うと他社に怒られちゃうかも知れませんが、フレシャスって他社に比べてオペレーターさんの質が高いです。

 

これは、口コミなんかを見てもらうとわかるんですが、他社のコールセンター対応って「かなりヒドい!」。

 

 

オペレーターさん自身の質にもよるところなんでしょうけど、問い合わせや変更の連絡をするたびにイライラすることになる可能性だってあります。

 

 

 

とはいえ、フレシャスにも不満はあるんじゃないでしょうか?

 

特にフレシャスで多いのが「水が臭い、まずい」です。

 

ビニール臭いとかもありますね。

 

 

 

【リスク3】宅配水の味の維持

 

これは、ウォーターパックの問題ともいわれていますけど、実はボトルタイプのウォーターサーバーでも同じなんですね。

 

というのも水は劣化しやすい上、ウォーターパックのビニール素材やウォーターボトルのペットボトル素材は臭いを通しやすい物質があるからなんです。

 

なので保管の仕方がとても重要。

 

 

 

  • 直射日光の当たる場所に置かない
  • 温度変化のある場所に置かない
  • 強い臭いのあるものの近くに置かない

 

と保管場所には気を遣うものなんです。

 

 

 

 

直射日光の当たる場所になんて置かないよ!

 

 

 

たしかに、日がサンサンと照り付ける場所に置く人はいないでしょう。

 

 

でも、エアコンの聞いたキッチンやリビングの一角に保管したりしていませんか?

 

風通しの悪い部屋の隅に置いていたりしませんか?

 

 

 

 

水は臭いを吸収しやすい性質があるので、ちょっとした変化でも水の味って変わるもの。

 

 

 

 

【リスク4】宅配水の手間が継続する

 

乗り換える先が宅配水であるなら、問題は解決しないかもしれません。

 

しかも、フレシャスはサービスに定評があり顧客満足度No.1の実績もありますから。(2016年オリコン調べ)

 

 

 

なので、他社に替えると「やっぱ替えなきゃよかった~」なんてことにもなりません。

 

 

でも、今はフレシャスでも満足できていない・・・

 

ということなら、水道直結のウォーターサーバーを検討してみてはどうでしょう?

 

 

 

 

水道直結ウォーターサーバーって何?

 

水道直結ウォーターサーバーとは今までの水を宅配してもらうものとは違い、自宅の水道水を利用するもの。

 

 

 

 

す、水道水を飲めと!?

 

 

 

水道水に対する不安はありますよね?

 

ただし、水道水を使うといってもそのまま飲むわけじゃなく、サーバー内にある高除去率フィルターを通してきれいな水が出てきます。

 

 

 

↓こんなにゴツいフィルターを通していますから安心してください。

 

 

 

 

さらに、ウォーターパックやボトル水で不満に思っていた

 

  • ボトルを受け取るために時間を合わせるのが面倒
  • ボトルを保管するスペースが無駄
  • 水が無くなるたびに交換するが面倒
  • 水が余っても休止の条件が厳しい

 

などが一気に解消できるんです。

 

 

なので、今は宅配水から水道直結ウォーターサーバーに乗り換える人が増えているんですよ。

 

 

 

 

水道直結ウォーターサーバーにはどんな種類があるの?

 

水道直結ウォーターサーバーのイメージが付きにくいと思いますので、3つ紹介しますね。

 

 

 クールクー


 

クールクーはRO(逆浸透膜)を搭載している水道直結ウォーターサーバー。

 

水道水に含まれる不純物や有害物質を99.9%除去するので、抽出される冷水・温水は純水(ピュアウォーター)となって出てきます。

 

水道水の不安から宅配水を選んでいた人にも安心して飲める水です。

 

 

【RO(逆浸透膜)とは?】

RO(逆浸透膜)とは、NASAが開発した特殊なフィルターの事。

0.00001ミクロンという穴径のフィルターを通すことで水道水に含まれる水分子だけを通すため純水(ピュアウォーター)となる。

その除去効果は海水や牛乳でも、無色透明の真水になって出てくるほど。

 

 

 

 

【クールクーの特徴】

  • 月々4,200円の定額制
  • RO(逆浸透膜)を標準搭載
  • 初回工事費(18,000円)が無料になるキャンペーンあり
  • 1年に1回の専門スタッフによる定期メンテナンス無料
  • 1年に1回のフィルター交換無料
  • 水素水の利用可

 

 

自宅でピュアウォーターが飲めるクークルーの公式サイトはこちら⇒

 

 

 

 ウォータースタンド


 

 

ウォータースタンドはサーバーの性能に特徴を持たせている水道直結ウォーターサーバー。

 

大家族むけ大容量タンク搭載サーバーや瞬間加熱機能を搭載したサーバーなど全7種類をラインナップ。

 

常温水が飲めるため、健康志向やダイエットのために水を飲む人に向いています。

 

 

【ウォータースタンドの特徴】

  • 月々3,000円からの定額制
  • NASA開発RO・ナノトラップのフィルター搭載(サーバーによる)
  • 初回工事費無料
  • 6ヶ月に1回の専門スタッフによる定期メンテナンス無料
  • 6ヶ月に1回のフィルター交換無料

 

7機種からサーバーを選べるウォータースタンドの公式サイトはこちら⇒

 

 

 

 楽水


 

 

楽水は中空糸膜を使い水道水の不純物を除去、ミネラルは残すという水のおいしさにこだわったサーバー。

 

個人宅での導入実勢が多いのはもちろんながら、企業やホテルなど沢山の人が利用する場に導入が多いのが特徴。

 

加熱クリーン殺菌機能を搭載しているため、メンテナンスフリーなのも人気の理由です。

 

 

【楽水の特徴】

  • 月々3,500円からの定額制
  • オプションでRO(逆浸透膜)の利用可能
  • 初回工事費(18,000円)が無料になるプランあり
  • 加熱クリーン殺菌機能によりメンテナンスフリー
  • 6ヶ月に1回のフィルター交換無料

 

メンテナンスフリーでおいしい水を抽出できる楽水はこちら⇒

 

 

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