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子犬が我が家に
子犬から育ててみるなら。
子犬を飼う知識を知ろう
子犬が我が家にやってきたのは、かれこれ8年前くらいです。
ペットを飼うのは初めてでしたので子犬の扱い方の知識はゼロでした。
そこで我が家が子犬を迎えた時に気をつけたことを説明しています。
これから子犬を飼おうかなぁ〜と思ってらっしゃる方に
少しでもお役に立てれたら嬉しいです。
子犬が家族の一員になったら、
まずは新しい環境に慣らすことが大事です。
親兄弟から離された子犬は新しい環境の
ストレスでいっぱいです。
子犬が来た日から最初の10日間くらいは
新しい環境に慣らすことが第一です。
子犬が慣れるまでは、可愛いのはわかりますが
かまいすぎ、抱きすぎに気をつけてください。
子犬が来た日からすること
静かな環境づくり
子犬は1日の大半寝て過ごします
安心して眠れる場所を作ってあげること。
暑さ寒さに気をつける
子犬は予備能力が低いので
寒い日は寝床に暖房マットを敷いてあげる。
逆に真夏は風通しおよくする。
子犬の状態を観察
食欲、元気、排尿、排便に異常はないか。
餌は少しずつ数回に分ける
餌は子犬が今まで食べていたのと
なるべく同じにする。4〜6回に分けて与える。
2〜3日たったら行動範囲を広げてみる
2〜3日たつと子犬も環境に慣れて
安心してくるので、生活範囲を広げてみる。
夜鳴きは最初の3〜4日が勝負
子犬が多少鳴いても運動と考えて
すぐに抱いたりしないこと。
かまいすぎない
快適な環境、空腹を満たせばあとはかまわないことです。
子犬が遊びはじめたときに相手をする程度です。
少しずつ排尿、排便のしつけ
子犬が排尿、排便のしぐさをしたら
トイレに連れていきうまく排泄ができたら
頭をなでてほめることです
けっして失敗しても叱らないこと。
主従関係をはっきりすること
飼い主と同じベットに寝かせたりしてしまうと
飼い主と同格と思わせてしまいますのでやめましょ〜
毎日の生活の中で自然に主従関係を覚えさせることが大切。
犬をリーダにしてしまう飼い主の傾向
犬をベットに入れる
犬と同じ布団で寝たりすると主従の関係を
曖昧にしてしまいます。
主従関係がしっかり確立されるまでは
犬に同等とみられる行動は絶対に避けること
食事や散歩は犬のいいなり
子犬のうちはかわいいのでつい犬中心の生活に
なりがちですが、それは犬をリーダーにしてしまいます。
遊びの中で犬にまける
犬の玩具でもある綱引きや取り合いは
たとえ遊びでも人間が常に勝たなくてはいけません。
グルーミングをやらせない
口を開けさせたり体を自由にさわらせるってことは
犬が人間に服従していることを意味しています。
嫌がるからといってそれをやらないと
犬は自分をリーダーと考えるようになります。
散歩ですが、これは生後3ヶ月を過ぎ予防接種をすませてからです!
散歩は犬にとって、とても大切な時間だと思います。
散歩という運動で筋肉、骨の発達にもいいですし〜
ストレスも発散します。そして、散歩を利用してしつけもできます。
社会性を養うことのもできます。
しかし、犬にはウイルスや寄生虫による感染症が多いので
散歩中、他の犬や排泄物には気をつけなくてはいけません。
それに接触して病気がうつる場合もあります。
そのために獣医師が勧める予防接種が終わるまでは
犬の排泄物がある場所や公園は避けることが大切です。
先にも説明していますが主従関係は子犬のうちに
人間が上位の認識をさせて下さいね!

子犬が家にきたら遊びながら犬をあおむけにすることです。
この時必ず飼い主が上方から犬と目を合わせて下さい。
我が家の犬もそうでしたが、ほとんどの犬は嫌がって暴れだしますが
肩または口の脇の皮膚を押さえて暴れたら目を合わせて
「ダメ!」とか「ノー!」といいます。
抵抗をやめ、おとなしくなったら十分ほめることです。
これをなんの抵抗もなくやらせるまで飼い主が
根気よく繰り返して下さい。
あとは、口に触ったり、手を強く握ったりするのも大切です。
家庭内の犬の順位を認識させるためにも
遊びとして是非取り入れてみて下さい。

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