嘔吐

                                            


    

子供の嘔吐


      子供の嘔吐





     嘔吐の種類もさまざまです。


     病気でなくても嘔吐はする!


     子供は病気でなくても授乳直後などに嘔吐することがよくあります。

     嘔吐によって病気かどうかは、発熱はあるか、下痢しているか

     嘔吐の頻度などの症状が決めてです。


     嘔吐の回数が多い場合はしっかり水分補給をすることです!


     赤ちゃんが吐くと衣服や布団の始末など、

     ママさんは大変になると思います。


     赤ちゃんは嘔吐することで自分自身の異変にびっくりしていますので

     ママが優しく抱っこしてあげると赤ちゃんは安心しますよ!



  どうして嘔吐するの?


    赤ちゃんの胃は大人のように湾曲していなく、

    ほとんどまっすぐの形です。

    そして胃の入り口の筋肉が弱いためちょっとした刺激でも

    ミルクを吐いてしまいます。

    せき込んではいたり、泣いたときに吐くのはこのためなんですよ!



  嘔吐の仕方チェック


     ダラダラと流れる

      赤ちゃんはおっぱいやミルクを飲ませたあと

      寝かせていると口の端からダラダラと吐くことがありますよね?

      元気があり体重が順調に増えていれば心配ありませんよぉ〜


     ゲボッと嘔吐する

      おっぱい・ミルクを飲むときに空気を飲みやすいので

      授乳後にげっぷとともにゲボッと吐くのは

      空気の嚥下症でほかに症状がなければ心配ないで〜す。

      風邪をひいたときにもせきと一緒に吐くこともありますが

      これも心配いりません。



     ピューッと噴水のように嘔吐する

      授乳のあと、しばらくして噴水のように勢いよく吐く場合は

      肥厚性幽門狭窄症が疑われます。

      おっぱいやミルクを飲むたびにこのように

      吐くのであれば至急受診することです!



  病院に行く目安は・・・


      頻繁に嘔吐して脱水症状が考えられるときは

      どんな場合でも至急病院にいってね!


   脱水症とは・・・


      赤ちゃんは体重の80%が水分です。

      80%といっても小さな赤ちゃんの体の中に

      ある水分ですので量はとても少ないので

      発熱や下痢、嘔吐などを繰り返すと

      体の中の水分が急速に失われてしまいます。


      半日あるいは一晩の短期間に脱水症状を起こして

      生命の危機を招くことがあります。


      脱水は吐くことと下痢が重なったときに

      起こりやすいので、下痢が何回も起こっていても

      口から水分をとることができていれば

      脱水になる心配はありません。


      脱水を起こしているかは、赤ちゃんの様子を観察していると

      だいたいわかるものです。


      顔色が悪くなったり不機嫌、唇が乾き皮膚全体が

      カサカサした感じになります。

      あと、おしっこの回数も少なくなります。

      その点を頭にいれておいてまずは赤ちゃんの様子を

      こまかく観察です!



   嘔吐したらどうする?


      寝ているときに嘔吐し始めたら顔を横に向けて下さい。

       そして吐しゃ物が外に流れやすくします。

       もしくは抱き上げて顔を下に向けてもオッケイ!


      衣服を汚したら鎮まったあとに体をあまり動かさない

       ようにして着替えをすることです。

       布団を汚す可能性があるときは

       タオルなどを敷いておけば後始末がらくですよぉ〜


      顔や口の周りに残っている吐しゃ物は

       きれいに温かいタオルでふき取ってあげることです。


      どんな色、どんなにおいかなど医師に伝えるため

       嘔吐したものをチェックしてね!


      赤ちゃんもびっくりしているから、しばらく

       抱っこして安心感を与えてあげること


      熱がないか、検温。必要に応じて病院へ



  おっぱい・ミルク・離乳食


      1回吐いただけでケロッとしているときは

      嘔吐後1〜2時間程度時間をあけてから、

      おっぱい、ミルク、離乳食は1/2〜2/3程度から

      始めてみてください。


      たびたび吐いたあとは、胃が弱っているので

      まず水分補給を与え吐き気が治まったら

      麦茶・白湯・ベビー用イオン飲料などを少しずつ与えて見て下さい。


     オレンジなどの柑橘系のジュースは吐きけを誘うので

      絶対に与えないでくださいね!




     子供の病気について簡単に解説しました。

       病気を理解する参考にしてください。

       あくまでも一般的・代表的な例についての解説です。

       医療機関を受診しなければいけないかどうかの判断は

       ご両親の役目です。



   このサイトは私個人が運営しているものであり

        実際の経験や、小児科の先生に聞いた事を元にしている為

        医薬品に関しても、そのお子様に適応するかは

        専門員の判断が重要となってきます。

        決して、医療機関のサイトではありませんので

        基礎知識程度にお考え下さい。

        医療の専門的なことで心配なことがありましたら、

        小児科等を受診することを勧めます。



    
子供の病気をわかりやすいように

        項目別にしてありますので

        気になる病気をみてくださいね 



        





    

                         
 子供の笑顔に包まれて〜TOP


 初めての産婦人科


 妊娠の兆候


 妊娠初期の症状


 妊娠中期の症状


 妊娠後期の症状


 出産には3つの要素が大事!


 出産育児一時金


 出産準備アイテム


 赤ちゃんの名前は?


 生まれてからのお祝い


 私の子育て



 予防接種の計画


 突然の病気



 子供の熱


 子供のせき


 子供のけいれん


 子供の下痢・便秘


 子供の発疹


 子供の嘔吐


 子供の中耳炎!


 突然の事故・ケガ


 健康が一番


 楽しい食育♪


 心地よい睡眠



 家族で行く公園


 犬を迎える前に


 ペットとの信頼関係が大切


 子犬が我が家にやってきた


 チワワ大好き私の宝






 子供いっぱいのリンク集


 子供いっぱいのリンク集-1


 子供いっぱいのリンク集-2


 子供いっぱいのリンク集-3


 子供いっぱいのリンク集-4


 子供いっぱいのリンク集-5


 妊娠・出産のリンク集


 妊娠・出産のリンク集-1


 妊娠・出産のリンク集-2


 可愛いペットのリンク集


 可愛いペットのリンク集-1


 可愛いペットのリンク集-2


 家族とお出かけ・旅行リンク集



  料理のリンク集


  料理のリンク集-1


  健康のリンク集


  健康のリンク集-1


 生活と暮らしのリンク集


 生活と暮らしのリンク集-1


 素敵な趣味のリンク集


 お役に立つリンク集


 お役に立つリンク集-1


 HP作成・素材のリンク集






 プロフィール



 リンクについて


 
Copyright (C) 子供の笑顔に包まれて All Rights Reserved