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ペットとの信頼関係
信頼関係がペットのしつけのカギです!!
ペットを飼うとまず考えないといけないのが「ペットのしつけ」
ペットを飼っているみなさんはどんなペットのしつけをしていますか?
しつけをするときにどう取り組むか実際ペット飼っている方達に
聞いてみたところ「遊び」という回答が多かったです。
子犬に限らずトレーニングが楽しいものだと
理解させるという上手い活用だと思いました。
では、この「遊び」とは一体どんな意味を持つのか?と思いまして。
主治医の先生に聞いてみたところ・・・
ペットにしつけをするとは分かりやすくいうなら
犬に飼い主のいうことを聞く意志をを身につけさせる方法であるという。
これによって人間が自然とリーダーになり家庭内での序列が
明確になっていくようです。
ただ決してペットのしつけは人間側の要求を強制するのではなく
犬のほうが自分から従うように仕向ける方法を
取り組むべきといわれました。
犬の自発的な行動を促すには犬が何かしたいと思う気持ちを
引き出すきっかけを与えれば良いというんです。それが「遊び」。
身近なものでたとえるならばボールやおもちゃを投げたり
引っ張ったりして遊ぶのが一般的です。
ちなみに遊ぶといっても、ボールやおもちゃが
目的になってはいけないと言われました。
ボールなどを使って遊ぶことによって飼い主であるあなたが
犬に楽しませてくれるという期待感を抱かせる。
つまりそれが「あなたを夢中にさせる」んだそです。
そこで私は思いました。
ペットのしつけがうまくいかないという人は
もしかしたら無理に抑えつけているんではないだろか?
そして犬と張り合っているのでは??
だから、いざコントロールがきかなくなると
リーダーであると強制しがちになるのではないかと。
こうなると犬は機会さえあれば自分勝手に振る舞おうとして
飼い主が怒ると犬はその状況から逃れようとするのではないだろか
ペットのしつけは、はじめからあれこれと詰めるのではなく
「おすわり」「ふせ」などは飼い主との関係づくりが
ある程度できあがってからでもいいのではないかと思います。
ペットのしつけは色んな意見があると思いますが
ペットだって心はあります。
信頼関係がなければいくら飼い主が頑張ったって無理に等しいと思います。
犬を迎えたら最初の1年は大事な時期です。
我が家の「しつけ」ポイント5か条
まず飼い主が勉強
犬にしつけする前に飼い主がしつけに関する本を読んだり
獣医さんなどに相談したりして犬のことを勉強する。
しつけのよい犬の飼い主さんに聞くことも参考になります。
しつけの言葉を統一
同じおすわりさせるのでも、家族によって
言葉がさまざまでまちまちだったりすると
犬が混乱してしまいますので号令に使う言葉は
家族全員で統一して同じ言葉にする。
我が家のルールを決める
あなたの家で犬がしてよいことと悪いことと区別することです。
この部屋には入ったらダメだとか、これをかんではいけないことなど
「我が家のルール」をつくります。
もちろん一度決めたらけっして例外をつくらないこと。
しつけは短時間で毎日する
犬の集中力は長くて30分といわれています。
長時間訓練しても逆効果になると思います。
しつけの時間が飼い主と犬にとって
楽しい時間になるようにしたほうがいいと思います。
体罰禁止
しつけがうまくいかなくても感情的になってはだめです。
犬に怒りをぶつけたり体罰を与えてはいけません。
体罰は効果ないばかりか犬との信頼関係がそこねてしまいます。
効果的な罰は無視することです。
人間だって信頼関係がある相手だったら心を開きますよね!
ペットを飼う以上は飼い主としてペットのしつけは大切です。
でもその前にペットとの信頼関係を築くべきだと思います。
何よりも飼い主さんが一番になってしまえば
どこにいても何をしても犬にとって魅力的なのは
飼い主さんと一緒にいること。
お互いがいつまでも幸せな暮らしを送れますように・・・

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